新業務項目提案(New Work Item Proposal)を作成し、本格開発の是非を決定する。本提案にはAPの概要、スコープ、基準となる参照リスト、充分な技術内容を含んでいなければならない。更に、後述のCD,DlS,FDlSといった各種原案の投票に関する回覧期日も記載する。新業務項目の提案者はプロジェクトリーダを指名する。新業務項目提案の採択には、少なくともP−member5ヶ国の実質的な参加合意が必要であり、承認後はプロジェクト番号(APxxx)が付けられる。因みに日本はP−member国である。